メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種

公式テキスト第6版対応 メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種(全28回)

第1回 労働者を巡るメンタルヘルスの現状
今回は、労働者を巡るメンタルヘルスの現状の範囲を中心に学習します。厚生労働省による「労働安全衛生調査」の調査結果は頻出項目です。公式テキストでは2024年の調査結果が記されています。労働者のストレスの現状を示す数値がいくつか出てきますが、おおよその数値は覚えておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種①
第2回 企業の社会的責任と多様な人材活用等
今回は、企業の社会的責任(CSR)、長時間労働・ハラスメントの概要、多様な人材活用に関する内容を中心に学習します。多様な人材活用では、女性労働者の活躍推進、高齢者雇用の促進、障害者の活躍推進について学習します。障害者の法定雇用率は、民間企業について2026年7月に2.5%から2.7%に変更されますので、注意してください。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種②
第3回 安全配慮義務
今回は、企業の安全配慮義務を中心に学習します。労働災害において企業側に落ち度がある場合は、労災保険給付でカバーされていない部分について、民事上の損害賠償請求訴訟が提起されることがあります。企業が民事上の損害賠償責任を負う根拠として、不法行為責任や契約責任がありますが、その内容についても確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種③
第4回 心理的負荷による精神障害の認定基準等
今回は、第2回で学習したハラスメントの概要の中の「パワーハラスメント」と前回第3回で学習した労災と民事訴訟の中の「心理的負荷による精神障害の認定基準」についてより詳しく確認していきます。「心理的負荷による精神障害の認定基準」は2023年9月に改正されましたので、改正部分についてもしっかり確認しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種④
第5回 労働者の心の健康の保持増進のための指針
今回は、労働者の心の健康の保持増進のための指針について学習します。厚生労働省より公表されている同指針は、メンタルヘルスケアの原則的な実施方法が記されています。メンタルヘルスケアを推進するための留意事項、心の健康づくり計画を中心に確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑤
第6回 ストレスチェック制度
今回は、ストレスチェック制度について学習します。ストレスチェック制度とは、一般にストレスチェックと呼ばれる心理的な負担の程度を把握するための検査を行い、その検査結果に基づいた面接指導を実施することです。ストレスチェックの実施内容と面接指導の内容を確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑥
第7回 過重労働対策
今回は、過重労働対策について学習します。長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす最も重要な要因と考えられるため、事業者は、時間外・休日労働時間の削減等に努めなければなりません。また、一定の条件に該当する労働者には、医師による面接指導を実施することが事業者に義務づけられています。面接指導の内容についてもしっかり確認しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑦
第8回 治療と就業の両立支援・THP等
今回は、治療と就業の両立支援とトータル・ヘルスプロモーション・プラン(THP)を中心に学習します。2026(令和8)年4月1日から、職場における治療と就業の両立支援の取組みが、事業主の努力義務になりました。その概要をしっかり確認してください。THPについては、指針が公表されていますので、その内容も確認しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑧
第9回 自殺対策基本法とアルコール健康障害対策基本法
今回は、自殺対策基本法及びアルコール健康障害対策基本法を中心に学習します。自殺対策基本法は、2006年6月に制定されましたが、その後の様々な自殺対策に関する動きを確認しましょう。アルコール健康障害対策基本法は、2013年に制定されましたが、こちらもその後の様々なアルコール健康障害対策に関する動きを確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑨
第10回 健康で活力ある組織の実現
今回は、健康で活力ある組織の実現について学習します。生産性の向上には、労働者の心身の状態が健康であることが必要です。その具体的な要素である健康経営、ポジティブメンタルヘルス、ワーク・ライフ・バランス、ワーク・エンゲイジメントについて学習します。また、精神的な障害をもっている方を含めた合理的配慮の提供についても学習します。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑩
第11回 メンタルヘルスケアの活動領域
今回は、メンタルヘルスケアの活動領域について学習します。メンタルヘルスケアにおける一次予防、二次予防そして三次予防の内容を確認しましょう。また、メンタルヘルスケアの対象は労働者個人、管理監督者そして企業組織に分けることができます。それぞれの内容についても確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑪
第12回 メンタルヘルスケアの推進上の留意点等
今回は、メンタルヘルスケア推進上の留意点と人事労務部門の役割について学習します。メンタルヘルスケア推進上の留意点では、心の健康問題の特性や労働者のプライバシーについて学習します。人事労務部門の役割では、人事労務管理スタッフ、事業場内産業保健スタッフ等の役割について確認します。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑫
第13回 ストレスの基礎知識①
公式テキスト第3章の範囲の中の「ストレスの基礎知識」の内容は2回に分けて解説します。今回は、ストレスによってどのような過程で健康障害が引き起こされるのかという点と職業性ストレスモデルを中心に学習します。Ⅱ種やⅢ種でも学習した内容が中心になりますので、思い出す感じで学習しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑬
第14回 ストレスの基礎知識②
今回は、公式テキスト第3章の範囲の中の「ストレスの基礎知識」の後半の内容について学習します。ストレスの評価はストレスを予防するために必要な作業です。評価したストレスに対処するための一連の行動をストレスコーピングといい、その内容について確認しましょう。またストレス予防に重要な要因と考えられているソーシャルサポートについても確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑭
第15回 メンタルヘルスの基礎知識
今回は、公式テキスト第3章の範囲の中の「メンタルヘルスの基礎知識」②メンタルヘルス不調(各論)の内容について学習します。労働者にみられる代表的な疾患である、「うつ病」、「統合失調症」、「発達障害」、「心身症」等を中心にそれぞれの疾患の特徴を確認してください。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑮
第16回 心の健康問題の正しい態度等
今回は、公式テキスト第3章の範囲の中の「2.メンタルヘルスの基礎知識」の一部と「3.心の健康問題の正しい態度」の内容について確認します。睡眠の重要性、職業人としてのライフサイクルとストレスの関係そして精神疾患と日本における労働力の損失について確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑯
第17回 労働者個人に対する相談対応能力
今回は、公式テキスト第4章の「1.労働者個人に対する相談対応能力」の内容について学習します。人事労務管理スタッフにおける相談対応を行う意義、話の聴き方及び相談を受けるうえでの留意点について学習します。また、専門家への紹介方法や危機対応の基本についても確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑰
第18回 職場環境等に関する問題解決能力
今回は、公式テキスト第4章の範囲の中の「2.職場環境等に関する問題解決能力」の内容について学習します。ストレス要因の原因の究明方法である個人の問題へのアプローチと組織の問題へのアプローチの2つの方法、近年増加している在宅勤務(テレワーク)、労働安全衛生マネジメントシステムについて確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑱
第19回 メンタルヘルスケアに関する方針と計画①
今回は、公式テキスト第5章の前半部分を学習します。メンタルヘルスケアを推進するためには、組織のトップが積極的に推進することを表明し、そのことが職場に周知される必要があります。「労働者の心の健康の保持増進のための指針」では、表明された方針に基づく計画を「心の健康づくり計画」として位置づけています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑲
第20回 災害時のメンタルヘルス等
今回は、公式テキスト第5章の後半部分を学習します。災害時のメンタルヘルスは、公式テキスト第6版で新しく入ってきた内容です。公式テキストでも多くのページを割いて解説している内容ですので、しっかり確認しましょう。特に災害後の心理的プロセスとサイコロジカル・ファーストエイド(PFA)の内容はしっかり理解しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑳
第21回 産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進①
公式テキスト第6章は2回に分けて学習します。今回は、「産業保健スタッフ等の役割」と「ストレスの把握と指導」の範囲を中心に学習します。産業医、保健師及び衛生管理者等の役割を確認しましょう。また、面談や質問紙調査によるストレスの把握と結果のフィードバックについての注意点についても理解しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種㉑
第22回 産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進②
今回は、公式テキスト第6章の「職場不適応のアセスメント」と「心理相談・対応」の範囲を中心に学習します。職場不適応のアセスメントには、定期健康診断における問診票や本人との面談などがあります。また、心理相談(面談)を行う上での対応方法と留意点についても確認しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種㉒
第23回 相談体制の確立①
公式テキスト第7章は2回に分けて学習します。今回は、「専門家との連携」と「事業場外資源活用のポイント」の範囲を中心に学習します。相談できる様々な事業場外資源の内容を確認しましょう。また、事業場外資源との連携の必要性と連携方法についても確認してください。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種㉓
第24回 相談体制の確立②
今回は、「職場復帰支援プログラム」と「緊急事態への対応」の範囲を中心に学習します。職場復帰支援プログラムについては、厚生労働省より公表されている「職場復帰支援の手引き」を中心に学習します。また、緊急事態への対応では、緊急事態に対して人事労務管理スタッフとしてどのように対応すべきかについて学習します。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種㉔
第25回 教育研修①
公式テキスト第8章は2回に分けて学習します。今回は、「労働者への教育研修」と「管理監督者への教育研修」の範囲を中心に学習します。労働者への教育研修は、セルフケアに関する内容が中心となります。管理監督者への教育研修では、ラインによるケアに関する内容となり、その中でも「職場環境等の改善」と「部下からの相談対応」の内容については最低限行うべき事柄とされています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種㉕
第26回 教育研修②
今回は、「労働者のキャリア発達支援」の範囲を中心に学習します。労働者のキャリアの停滞や不安は、労働者のメンタルヘルヘルスの不調と密接に関わります。労働者のキャリア発達支援に関する研修プログラムを確認しましょう。また、人材育成の方法の1つであるメンタリングについても学習します。メンタリングについては、「キャリア的機能」と「心理・社会的機能」の2つの機能の内容を理解しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種㉖
第27回 職場環境等の改善①
公式テキスト第9章は2回に分けて学習します。今回は、「職務レベルの改善」と「職場集団レベルの改善」の②集団レベルでの職場環境改善手法までの範囲を中心に学習します。QWL(労働生活の質)を高める方法である職務拡大、職務充実、職務再設計の内容を確認しましょう。また、労働者参加型の職場環境改善の有効な理由についても学習します。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種㉗
第28回 職場環境等の改善②
今回は、「企業組織レベルの改善」の範囲を中心に学習します。従来型の人事制度のメリット及びデメリット、ジョブ型人事制度のメリット及びデメリットを確認しましょう。組織文化も組織のメンタルヘルスケアに影響を与えます。協調的な組織文化と競争的な組織文化の違いについても確認しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種㉘

公式テキスト第6版対応 検定試験対策・正誤問題編

第1回 正誤問題編(公式テキスト第1章の①)
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の労働安全衛生調査(2024年)の内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種問題①
第2回 正誤問題編(公式テキスト第1章の②)
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の長時間労働とハラスメントの内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種問題②
第3回 正誤問題編(公式テキスト第1章の③)
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の労災保険法、安全配慮義務、心理的負荷による精神障害の認定基準の内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種③
第4回 正誤問題編(公式テキスト第1章の④)
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の労働者の心の健康の保持増進のための指針、ストレスチェックの内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種④
第5回 正誤問題編(公式テキスト第1章の⑤)
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の長時間労働者に対する面接指導、治療と就業の両立支援、THP指針の内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑤
第6回 正誤問題編(公式テキスト第1章の⑥)
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の自殺対策基本法、健康経営、ワーク・ライフ・バランス、合理的配慮、ワーク・エンゲイジメントを中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑥
第7回 正誤問題編(公式テキスト第2章の①)

今回は、公式テキスト第2章の範囲の中のメンタルヘルスケアの活動領域、労働者のプライバシーへの配慮の内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑦
第8回 正誤問題編(公式テキスト第2章の②)

今回は、公式テキスト第2章の範囲の中の人事労務部門の役割の内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種⑧

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