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メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種
2024.02.09
公式テキスト第6版対応 メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種(全9回)
- 第1回 メンタルヘルスケアの意義
- 今回は、公式テキスト第1章「メンタルヘルスケアの意義」について学習します。厚生労働省による「労働安全衛生調査」の調査結果は頻出項目です。公式テキストでは2024年の調査結果が記されています。労働者のストレスの現状を示す数値がいくつか出てきますが、おおよその数値は覚えておきましょう。
- 第2回 ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識①
- 公式テキスト第2章「ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識」の内容は3回に分けて解説します。今回は、「ストレスの基礎知識」の前半部分を確認します。ストレスによって健康障害が起こるメカニズムとNIOSH職業性ストレスモデルの内容を中心に確認しましょう。
- 第3回 ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識②
- 今回は、「メンタルヘルス不調」の内容について学習します。ストレスが長期にわたって持続し、個人の限界を超えたとき、何らかの健康障害が発生します。健康障害としては、うつ病や適応障害などのメンタルヘルスに関係した疾患などがあります。このような疾患の内容について確認しましょう。
- 第4回 ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識③
- 今回は、公式テキスト第2章の残りの範囲を学習します。災害時のメンタルヘルスは、公式テキスト第6版で新しく入ってきた内容です。公式テキストでも多くのページを割いて解説している内容ですので、しっかり確認しましょう。特に災害後の心理的プロセスとサイコロジカル・ファーストエイド(PFA)の内容はしっかり理解しておきましょう。
- 第5回 セルフケアの重要性
- 今回は、公式テキスト第3章の「セルフケアの重要性」について学習します。事業者には、安全配慮義務が課せられていますが、職場における労働者の安全と健康の確保は、事業者の安全配慮義務のほか、労働者の自己保健義務が必要になります。ここでは、事業者による安全配慮義務と労働者による自己保健義務の関係を中心に学習しましょう。
- 第6回 ストレスへの気づき方
- 今回は、公式テキスト第4章の「ストレスへの気づき方」について学習します。ストレスがかかると身体面、行動面、心理面に変化が現れます。その変化の内容について確認しましょう。また、ストレスのセルフチェックのツールとして、「職業性ストレス簡易調査票」があります。ストレスチェック制度で使用が推奨されているものですが、その内容についても確認しましょう。
- 第7回 ストレスへの対処・軽減の方法①
- 公式テキスト第5章の「ストレスへの対処、軽減の方法」については2回に分けて学習します。今回は、「ストレスの軽減方法」と「コーピング」を中心に学習します。ストレスに対処するための行動をコーピングといいます。コーピングの具体的な方法を確認しましょう。第6版では、認知行動療法の記述が増えていますので、検定試験では要注意です。
- 第8回 ストレスへの対処・軽減の方法②
- 今回は、「自発的な相談の有用性」の範囲を中心に学習します。職場で良好な人間関係を維持するためには、コミュニケーション・スキルを身につける必要があります。その具体的な内容を確認しましょう。また、状況に応じて自発的にカウンセリングを受けることもセルフケアの重要なポイントになりますので、カウンセリングについても確認します。
- 第9回 社内外資源の活用
- 今回は、公式テキスト第6章「社内外資源の活用」の範囲を学習します。相談できる資源は、事業場内資源と事業場外資源に分けることができます。事業場内資源には、産業医、衛生管理者、人事労務管理スタッフなどがあり、事業場外資源には、保健所や保健センター、精神保健福祉センターなどがあります。それらの内容を中心に確認しましょう。
公式テキスト第6版対応 検定試験対策・正誤問題編
- 第1講 公式テキスト第1章
- 今回は、公式テキスト第1章の範囲(労働安全衛生調査、自殺対策基本法等)を中心に15問の正誤問題を出題しています。
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