メンタルヘルス・マネジメント検定試験とは
メンタルヘルス・マネジメント検定とは、働く人の「心の不調を未然に防ぎ、職場のメンタルヘルス対策を推進するための知識」を証明する大阪商工会議所の公的検定試験です。
検定試験は、人事労務・経営幹部向けのⅠ種(マスターコース)、管理職向けのⅡ種(ラインケアコース)、一般社員向けのⅢ種(セルフケアコース)の3つのコースに分けられています。
公開試験では、Ⅰ種は年1回、Ⅱ種・Ⅲ種は年2回(3月と11月)実施されています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種試験
試験の概要
| 試験時間 | 3時間 |
| 試験形式 | 選択問題2時間 論述問題1時間 |
| 配点 | 選択問題100点、論述問題50点 |
| 合格基準 | 選択問題と論述問題の得点の合計が105点以上。但し、論述問題の得点が25点以上。 |


