メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種

公式テキスト第6版対応 メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種(全22回)

第1回 メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割①
今回は、労働者を巡るメンタルヘルスの現状の範囲を中心に学習します。厚生労働省による「労働安全衛生調査」の調査結果は頻出項目です。公式テキストでは2024年の調査結果が記されています。労働者のストレスの現状を示す数値がいくつか出てきますが、おおよその数値は覚えておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種①
第2回 メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割②
今回は、「労災認定と民事訴訟」及び「メンタルヘルスとハラスメント」の内容について学習します。 「労災認定と民事訴訟」では、労災保険法に基づく保険給付の内容を中心に学習しましょう。 「メンタルヘルスとハラスメント」では、セクハラ、マタハラ、パワハラ、カスハラの内容を確認します。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種②
第3回 メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割③
今回は、「労働者の心の健康の保持増進のための指針」及び「ストレスチェック制度」の内容について学習します。 どちらも検定試験では頻出項目です。特にストレスチェックについては、2028(令和10)年4月1日より、従来、実施義務がなかった50人未満の事業場でも実施することになりましたので、注意してください。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種③
第4回 メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割④
今回は、「過重労働対策」について学習します。長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす最も重要な要因と考えられるため、事業者は、時間外・休日労働時間の削減等に努めなければなりません。また、一定の条件に該当する労働者には、医師による面接指導を実施することが事業者に義務づけられています。面接指導の内容についてもしっかり確認しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種④
第5回 メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割⑤
今回は、自殺対策基本法及びアルコール健康障害対策基本法を中心に学習します。自殺対策基本法は、2006年6月に制定されましたが、その後の様々な自殺対策に関する動きを確認しましょう。アルコール健康障害対策基本法は、2013年に制定されましたが、こちらもその後の様々なアルコール健康障害対策に関する動きを確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑤
第6回 メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割⑥
今回は、「健康で活力ある組織の実現」について学習します。生産性の向上には、労働者の心身の状態が健康であることが必要です。その具体的な要素である健康経営、ポジティブメンタルヘルス、ワーク・ライフ・バランス、ワーク・エンゲイジメントについて学習します。また、精神的な障害をもっている方を含めた合理的配慮の提供についても学習します。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑥
第7回 メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割⑦
今回は、「メンタルヘルスケアの方針と計画」の内容を確認します。事業場のメンタルヘルスケア推進のための具体的な計画のことを「心の健康づくり計画」と言います。この計画に定めるべき事項及び計画の策定に関する内容を中心に確認しましょう。また、計画を実行するためには、一定期間に達成すべき目標の設定が必要です。目標設定の評価指標例も確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑦
第8回 メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割⑧
今回は、「管理監督者の役割」の範囲を学習します。組織を円滑に運営するために必要な要素として、「組織の7S」という考え方があります。「ハードの3S」、「ソフトの4S」について理解しましょう。また、極度の長時間労働は、うつ病等の原因となります。労災認定基準に示されている「長時間労働がある場合の評価方法」についても確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑧
第9回 ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識①
公式テキスト第2章「ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識」の内容は3回に分けて解説します。今回は、「ストレスの基礎知識」の前半部分を確認します。ストレスによって健康障害が起こるメカニズムとNIOSH職業性ストレスモデルの内容を中心に確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑨
第10回 ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識②
今回は、公式テキスト第2章「ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識」の中の「メンタルヘルス不調」の範囲を学習します。労働者にみられるメンタルヘルス不調や精神疾患として、うつ病や躁うつ病などが挙げられますが、今回の範囲では、代表的な疾患の特徴を確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑩
第11回 ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識③
今回は、公式テキスト第2章「ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識」の中の「心の健康問題の正しい態度」と「災害時のメンタルヘルス」の範囲を中心に学習します。特に「災害時のメンタルヘルス」は、第6版から新たに追加された内容ですので、しっかり確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑪
第12回 職場環境等の評価および改善の方法①
公式テキスト第3章「職場環境等の評価および改善の方法」は2回に分けて学習します。今回は「職場環境などの評価方法」を中心に学習します。ストレスの評価方法では、ストレスチェック制度において使用が推奨されている「職業性ストレス簡易調査票」がよく利用されています。その内容を中心に確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑫
第13回 職場環境等の評価および改善の方法②
今回は、公式テキスト第3章「職場環境等の評価および改善の方法」の「改善の方法」と「対策の評価」の範囲を中心に学習します。「職場環境改善のためのヒント集(メンタルヘルスアクションチェックリスト)は、参加型職場改善の中心的ツールです。試験にもよく問われるツールですので、しっかり確認しておきましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑬
第14回 個々の労働者への配慮①
公式テキスト第4章の「個々の労働者への配慮」については3回に分けて学習します。今回は、「ストレスへの対処、軽減の方法」を中心に学習します。ストレスに対処するための具体的な方法と特色を押えておきましょう。また、第6版では、認知行動療法の記述が増えていますので、検定試験では要注意です。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑭
第15回 個々の労働者への配慮②
今回は、「ストレスへの対処」、「職場によるサポート」を中心に学習します。ストレスに対処するための行動をコーピングといい、問題焦点型コーピングと情動焦点型コーピングに分けることができます。また、周囲からのサポートのことをソーシャルサポートといい、情緒的サポート、情報的サポート、道具的サポート、評価的サポートに分けることができます。それぞれの内容を確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑮
第16回 個々の労働者への配慮③
今回は、「部下のストレスへの気づき」、「プライバシーへの配慮」の内容を中心に学習します。 「部下のストレスへの気づき」の範囲では、「心理的負荷による精神障害の認定基準」の内容を確認しましょう。 「プライバシーへの配慮」の範囲では、健康情報を収集する際の注意事項等を中心に確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑯
第17回 労働者からの相談への対応①
公式テキスト第5章の「労働者からの相談への対応」については3回に分けて学習します。今回は、「相談対応の基盤」を中心に学習します。コミュニケーションのスキルを中心に確認しましょう。対面コミュニケーションよりもコンピュータコミュニケーションのほうが、「私的自己意識が強く」、「公的自己意識は低い」点に注意しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑰
第18回 労働者からの相談への対応②
今回は、「早期発見のポイント」と管理監督者が話を聴く意義」の中のスクリーニング検査の内容を中心に学習します。「早期発見のポイント」では、部下のいつもと違う様子に気づくことが大切です。そのポイントを確認しましょう。また、スクリーニング検査では、偽陽性が多発するという問題点を中心に確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑱
第19回 労働者からの相談への対応③
今回は、「管理監督者が話を聴く意義」と「不調が疑われたときの対応」の範囲を中心に学習します。相談を受けるときの傾聴の仕方や相談を受ける際の留意点を学習しましょう。「不調が疑われたときの対応」では、自殺を防ぐための対処の基本を中心に確認しましょう。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑲
第20回 社内外資源との連携①
公式テキスト第6章の「社内外資源との連携」については2回に分けて学習します。今回は、「社内資源とその役割」と「社外資源とその役割」の範囲を中心に学習します。「社内資源とその役割」では、産業医、保健師等の役割を確認しましょう。「社外資源とその役割」では、産業保健総合支援センターや精神保健福祉センター等の様々な外部資源の役割を確認してください。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種⑳
第21回 社内外資源との連携②
今回は、「専門相談機関の知識」と「連携の必要性と方法」の範囲を中心に学習します。 「専門相談機関の知識」では、医療機関とうつ病の治療方法を確認しましょう。 「連携の必要性と方法」では、社外資源との具体的な連携方法について学習します。特に外部の機関と連携する際は、連携窓口を一本化することが大切です。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種㉑
第22回 心の健康問題をもつ復職者への支援の方法
今回は、第7章「心の健康問題をもつ復職者への支援の方法」について学習します。職場復帰支援に関するルールづくりの手引きとして、「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」が公表されています。その手引きの内容を中心に確認しましょう。また、「治療と就業の両立支援」に関する内容も重要です。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種㉒

公式テキスト第6版対応 検定試験対策・正誤問題編

第1回 公式テキスト第1章の①
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の労働安全衛生調査(2024年)の内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種①
第2回 公式テキスト第1章の②
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の労災保険法、安全配慮義務、ハラスメントの内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種②
第3回 公式テキスト第1章の③
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の労働者の心の健康の保持増進のための指針、ストレスチェックの内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種③
第4回 公式テキスト第1章の④
今回は、公式テキスト第1章の範囲の中の労働者の時間外労働、面接指導の内容を中心に15問の正誤問題を出題しています。
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種④
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